日本結婚相談業組合(JMCG)とは

設立趣旨

結婚相談所には株式を上場している結婚情報サービス会社から個人でボランティア的に結婚のお世話をしている仲人さんまで、種々様々な形態があり、結婚相手紹介サービスを利用する顧客が増えるに伴い、様々な問題も発生するようなことが散見されています。
それらに起因し、2004 年 1 月 1 日より特定商取引に関する法律の特定継続的役務提供に「結婚相手紹介サービス」も追加指定され、
2005 年 4 月 1 日からは、個人情報保護に関する法律が全面施行され、それと並行して経済産業省も少子化対策の観点から結婚相手紹介サービスの事業者に対し、「認証制度」の導入を打ち出し、当核この業界に今までになく法規制が厳しくなってきています。
このような中、日本結婚相談業組合(Japan Marriage Consultants Guild)を組織構成する組合員は、関係法令等を遵守し、お客様の立場にたった結婚相談所の運営を目指し、さらに業界全体の健全化をはかり、情報提供のみならず、お見合いから成婚に至るまでをお世話する結婚相談所の連絡協議の場として、2019年1月1日、日本結婚相談業組合(Japan Marriage Consultants Guild)を設立することに至りました。
そこで、今後の活動としては、一人でも多くの成婚者を出して、少子社会および生涯独身者を減らすべく正面から取り組み、そして誰もが利用しやすい、安心・安全で法律を遵守した優良結婚相談所の増加と業界全体の信用度の向上を目指し、以て地域社会に貢献していくものとします。

理念




日本結婚相談業組合

理事長挨拶

日本結婚相談業組合 理事長 佐藤正治
日本結婚相談業組合
理事長
佐藤 正治

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
晩婚化・非婚化が少子化の原因となっている現況、同業者間の今まで以上の緊密な協力体制により、会員様にご満足いただけるよりよいサービス提供をはかる為、この度「中部仲人交流会オーシャン」と「東海仲人協議会(希の会含む)」が2019年1月1日をもって両団体は合併し『日本結婚相談業組合』として、新たなスタートをすることとなりました。

当組合は『成婚主義』を第一に掲げ、

  1. クライアントファースト
  2. クオリティファースト
  3. オブジェクトファースト

三つのファーストを組合理念とし、カウンセラーとしてのコンプライアンスを周知徹底し、夏に向けて葉を茂らせる木々のように成長して参りたいと思っております。

新陣容をもって総力を結集し、皆様のご期待に添うべく全力を尽くす決意ですので、よろしくご高承の上、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

日本結婚相談業組合(JMCG)
理事長 佐藤正治

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